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★Bacchi Espresso(バッキエスプレッソ)       〈所有する歓びが10年後も色褪せないマシン〉        

JPY88,000(USD558.21)

International shipping available

◆エスプレッソ革命・・・奇跡のBacchi Espresso(バッキ エスプレッソ)!!!

1.《Bacchi Espressoの概要》
 Bacchi Espressoは航空機用の素材と先進技術を組み合わせ、心臓部に油圧式で作動する「圧力増幅装置」を組み込んだ最高級の直火式エスプレッソマシンです。
 二人用のマシンにみえるかもしれませんが、一人用の抽出ももちろんOKです。

 このマシンは、ガスコンロ、カセットコンロ、IH(※オールメタル対応IHでなくても、別途、IHヒーティングプレートがあれば使用可能です。)等、熱源があれば、屋外でも使用することができます。
 また、一般的な直火式のマキネッタが概ね2~3気圧の蒸気圧でエスプレッソを抽出するため、どうしてもきめの粗いクレマにならざるを得ないのに対し、このマシンは「エスプレッソを抽出するのに最適な蒸気圧」とされる9気圧の蒸気圧で抽出しますので、イタリアのBARの業務用エスプレッソマシンでバリスタが提供してくれるエスプレッソと同様に、まろやかできめの細かい本格的なクレマを抽出することができます。味はずばり旨いです。

 使用するコーヒーパウダーはもちろん「極細挽き」です。
 水とコーヒーパウダーの準備が整い、コンロの上にマシンをセットすると、点火から約6分で抽出準備が出来たことを知らせるホイッスルが鳴り始めます。
 そのため、どのタイミングでどれくらい抽出バルブを開くのかを「五感」で見極め、抽出バルブを開くと、上部の2本のノズルからエスプレッソが気持ちよく流れ出します。
 抽出バルブの開閉具合は微妙に手加減できますので、腕の見せどころです。絶妙の位置にコントロールできるように「わざ」を磨くと、エスプレッソには、虎の皮に似た模様、いわゆるティグラトゥーラも形成されます。これは9気圧のマシンならでの醍醐味です。

 このようにBacchi Espressoは一般的な直火式のマキネッタとは構造的にも全く異なる、革命的な・・・まさに究極の直火式エスプレッソマシンであり、イギリスの著名なエスプレッマシン専門ショップからも「レバー式マシン ラ・パボーニにも匹敵するほどの素晴らしいクレマが抽出できるマシン」として高い評価を得ております。
 部品は全て MADE IN ITALY であり、北イタリア ブレシアの熟練した職人たちによって、一台一台、手作業で丁寧に組み立てられています。
 
 性能を重視した家庭用エスプレッソマシンの価格帯の目安は、概ね10万円~30万円前後ですので、持ち運びも楽で、アウトドアでも楽しめるこの直火式のマシンはお勧めです。

2.《Bacchi Espressoの5つの魅力とあなたが得られるもの・・・》
〔1〕『電子制御には一切、頼らない、アナログマシン・・・』
 家庭用の全自動エスプレッソマシンは、最後にボタンを押しさえすればフルオートでエスプレッソを抽出してくれます。
 一方、このマシンは全てが電子制御されたデジタルマシンとは対極の「アナログマシン」で「オーナー自らが使いこなしていくマシン」です。そのため、愛用の道具のように、使えば使うほど愛着が沸いてきます。操作方法もむつかしくはありません。

〔2〕『「五感」を研ぎ澄まし、「わざ」を磨いてクレマを抽出する面白さや醍醐味を改めて教えてくれるマシン・・・』
 このマシンは、いざ使い始めてみると、マシンの構造や扱い方、コーヒーパウダーの粒度や量、ボイラーの水量、火力の強弱、抽出までの時間管理等、抽出に必要な「知識」に加え、「五感」や「わざ」も身につける必要性があることが自然にわかってきます。
 そして、マシンの操作方法に習熟し、使い込めば使い込むほど、クレマたっぷりのエスプレッソを抽出する魅力、奥深さ、面白さに取りつかれてしまう・・・そんなマシンです。
 マニュアル車、機械式時計、オーディオ、アナログカメラなど、操作や調整そのものを楽しむのが好きな方にとっては、『腕を磨く道具』としての共通項があるように思います。

〔3〕『シンプルでシックなイタリアン・デザインのマシン・・・』
 このマシンは、意図的にシンプルなデザインで仕上げられていますが、イタリアらしい飽きの来ないデザインです。イタリアン・デザインに彩られたこのマシンの美しいシルバーの色彩感覚と使い心地のよさは、あなたの生活空間や日常生活にきっと潤いとアクセントを与えてくれるはずです。

〔4〕『持ち運び自由であるため、多様なライフスタイルにマッチした使い方ができるマシン・・・』
 「直火式ながら自宅でも気軽に本格的なエスプレッソを楽しめるマシン」というのがコンセプトですが、デジタルマシンと異なり、屋外に持ち出してキャンプやアウトドアでも使うことができます。このマシンのオーナーになれば、どんな旅行先でも、また豊かな自然の中でも本格的なエスプレッソを味わうことができるようになります。

〔5〕『頑丈で故障知らず、長期間に渡って愛用できるマシン・・・』
 このマシンはしっかりとしたアルミ合金でできており、耐久性と衛生性に優れています。重量も2.25㎏、これも品質の表れです。
 私は、このマシンを9年間、毎日、使い続けていますが、今も現役のバリバリです。
 長期的に考えていただければ、あなたは一日当たり、たった27円で、このマシンを手に入れ、毎日、「エスプレッソタイム」を楽しむ生活を手に入れることができるようになるのです。
(※365日×9年=3,285日で計算)

3.《私の想い、このマシンを使っていただきたい方》
 2017年の冬に出会い、その後、スペアパーツもイタリアから個人輸入し、使い続けて惚れ込んでしまった、このマシンが提供してくれる本格的なエスプレッソの香りと味わいをぜひコーヒー好き、エスプレッソ好きの皆さんにも楽しんでいただきたい・・・と思い、日本に輸入して販売することを決意しました。

①家庭用のオートマチック、もしくはセミオートマチックのエスプレッソマシンに少々物足りなさを感じている方
②カプセル方式のエスプレッソマシンに飽きてきた方
③マキネッタで味わうエスプレッソも好きだけど、バリスタが抽出してくれるクレマたっぷりのエスプレッソにも惹かれてしまう方
④電子制御システムに一切、頼らず、五感を研ぎ澄まし、わざを磨いてマシンを操作し、制御しながら最高のクレマを抽出する歓び・面白さにひたってみたい方
⑤キャンプやアウトドアの愛好家で、電源に頼らず、熱源を使って屋外でも本格的な一杯を淹れたいと思っている方
⑥イタリア製品やその職人技が好きな方
⑦イタリアのBARのエスプレッソの味を家庭で再現したい方
⑧大切な人への特別な贈り物を探してみえる方
・・・このマシンは、そんな方にピッタリです。

4.《Bacchi Espresso物語》
 ここで、Bacchi Espressoの誕生秘話について触れておきたいと思います。
 本物のエスプレッソには、9気圧の蒸気圧、90度の熱湯、20~25秒での抽出、7~8gのコーヒーパウダー、25㎖の飲み物が必要ですが、これまで、このような本物のエスプレッソは高価なポルタフィルターマシンの助けを借りてしか抽出できませんでした。

 F1で有名なフェラーリの根拠地 マラネロのフェラーリ・スクールの出身でイタリア人デザイナーであるアンドレア・バッキ氏は「誰もが自宅のカフェティエラで街角のBARで味わえるエスプレッソと同じ最高品質のエスプレッソを淹れられるようにしたい。」という夢を抱き、日夜、研究を重ね、何カ月もの間、悪戦苦闘し、試作を繰り返しました。

 そんなある日、彼の頭の中に「ひょっとしたら油圧に頼れるのではないか・・・」というアイディアが閃きました。

 やがて、彼はマシンの心臓部に真空バルブ、ホイッスルバルブ、安全バルブの3つのバルブを持ち、ピストンとシリンダーを備えた油圧式の『圧力増幅装置』を組み込むことによってエスプレッソ抽出における理想的な圧力単位とされる9気圧の蒸気圧を掛け、まろやかできめの細かいクレマたっぷりのエスプレッソを抽出することに成功したのです。
 これは直火式のカフェティエラの長い歴史の中では正に画期的な出来事でした。

 その後、彼の周りには、プロのコーヒーテスター アンドレイ・ゴディナ氏、焙煎業者のファブリツィオ・ポロヤス氏、マネージャーのマッシモ・チェンダ氏、メーカーのジャコモ・ギリネッリ氏からなる4人のクリエイティブな紳士が集まりました。
 そして、マシンはアンドレア・バッキ氏の名にちなんでBacchi Espressoと名付けられ、商品化されたのです。

 アンドレア・バッキ氏は、このマシンを携えてヨーロッパをツアーし、プロ仕様の業務用エスプレッソマシンと競い合って、バリスタのコンテストで優勝したこともありました。
 これは、このマシンにとって記憶しておくべき価値のある輝かしい歴史です。

5.《ドイツのオンラインマガジン「Inn-Joy.de」編集部は10点満点中9点》
 『バッキエスプレッソは、高品質のポルタフィルターマシンを置き換えることができる直火式の素晴らしいエスプレッソマシンであり、本格的なエスプレッソを醸造し、お手入れが簡単で使いやすいです。また、特定の楽しい要素とすごい瞬間をもたらし、また、技量、品質、感触の面で納得するマシンです。』との高い評価をいただいております。

6.《欧米専門ショップとの競合価格にて販売中》
 我々輸入販売業者がメーカーから「正規輸入品」としてマシンを直輸入する場合、卸売価格以外に日本までの国際輸送料、輸入消費税、通関手数料、上屋保管蔵置料、食品届料、保険料等を含めた費用が掛かります。(※ちなみに、このマシンは精密器機であるため、マシン同士が損傷しないよう、厳重に梱包の上、パレットに載せられ、その後、ミラノのマルペンサ空港から航空機に積み込まれて日本まで飛んでまいります。)

 一方、皆様が欧米でも良心的な価格を設定しているショップや量販店からマシンを通信販売等により「並行輸入品」として購入された場合、小売価格以外に日本までの国際輸送料、関税、輸入消費税、通関手数料等を含めた費用が掛かります。

 そして、一般的に「正規輸入品」は「並行輸入品」よりも高いとされています。
 《欧米専門ショップとの競合価格》とは、皆様が欧米でも良心的な価格を設定しているショップや量販店からマシンを購入された場合の小売価格、その際に必要な上記の一連の費用等を含めた合計金額と比較しても遜色ない価格設定を行なっているということです。
 88,000円とさせていただきましたが、妥当性のある良心的価格でありますことをご理解いただければと思います。

 直火式というと普通のマキネッタのことを思い浮かべる方が多いと思いますが、このマシンは普通のマキネッタとは構造的にも全く異なる別物です。
 元々、欧州でも「9気圧の本格派マシン」として有名な最高品質の直火式エスプレッソマシンなのです。
(※参考までに海外ショップで、このマシンの商品価格+日本までの輸送費等を加えた合計金額を調べてみましたところ、イタリアでは合計金額124,247円、アメリカでは合計金額122,962円で販売されているケースもありました。元々、最高級の直火式エスプレッソマシンとして販売されていることはご理解いただけるかと思います。〔※令和 7年11月21日付けのレートで計算〕)

7.《正規輸入品》
 私が扱っているマシンはメーカーから直輸入した「正規輸入品」なのですが、海外のショップから直接、購入された場合は前述のように「並行輸入品」となります。
 ただし「並行輸入品」には次の問題点があります。
①アフター・サービス、保証が受けられない可能性が高いです。
②「取扱説明書」はイタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、英語の5か国語で書かれていますが、日本語はありません。そのため、翻訳が必要になります。
(※同封の「取扱説明書」は字も非常に小さく、読むのも大変です。虫眼鏡が必要です。)
③部品の交換が必要になっても部品は扱っておらず、商品のみ「売りっぱなし」になっている場合が多いです
④PL法(製造物責任法)の対象になるようなケースが発生しても対応してもらえない場合が多いです。

★いずれにしても「正規輸入品」を購入される方が「並行輸入品」を購入されるよりも安心であり、実質的にも安上がりになります。 このことはよく覚えておいてください。

8.《アフター・サービス、保証、部品等》
 メーカーより「正規輸入品」として直接、仕入れ、取扱説明書(日本語版)、保証(1年間)、部品及びアフター・サービスとともに、皆様に提供させていただきます。
 PL保険 にも加入しております。
 なお、ご購入いただいた方には、特典として【購入者の皆様へ これまでの使用経験から】という小冊子をもれなくプレゼントさせていただきますので、それを読んでいただいたら、誰でも普通に使いこなせます。
(※注文が入った後、輸送箱を開けて検品します。なお、最近になって、中段の抽出バルブが取り付けられているコーヒーホルダーの色がシルバーからグレーに変更されたとの連絡が入って来ました。そのため、コーヒーホルダーは変更後のグレーの部品になっている場合があります。〔2024年 9月15日 付記〕)

①重 量:2.25㎏
②サイズ:縦15.0cm×横17.5cm×高さ24.5cm
③材 質:アルミニウム合金、ステンレス、合成樹脂等
④使用圧力:9気圧
➄使用温度:約90度
⑥その他:二人用(※フィルターアダプターを使えば1杯分も抽出可能)
⑦製造元:IMATs.r.l(イタリア)
⑧輸入元:〒510-0223 三重県鈴鹿市若松北二丁目22-22
       IMAT S.R.L 正規輸入代理店 『Crema Trading』
 代表 福岡 伸一
       電話:059-385-1769
       E-mail address:[email protected]      
      https://macchinetta.base.shop

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